青マナ
三菱レイヨン Diamana S(青)シャフト
価格 25,725円 (税込) 送料込
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重心距離
一般にヘッドの重心はシャフトの延長上から少しずれています。これが重心距離、このためにスイング中にシャフトがねじれます。このねじれ度合いをを数値化したものがシャフトのトルクです。
その数値が大きいほどねじれやすく、小さいほどねじれにくい。そのため重いシャフトは相対的にトルクが小さくフレックスが硬め。軽いシャフトはトルクが大きくスインガータイプやシニアゴルファーにマッチするように設計されています。
たとえば、ヘッドスピードが40m/s以上の方はウッド用のトルクは4度以下、HSが40m/s以下の方は4〜6度程度が標準的。アイアンはHS40m/s以上の方は3.5度以下、40m/s以下の方は3.5〜5.5度くらいが目安。
さらに、HSが45以上のスイングで、シャフトが遅れてくるのは、柔らかいかトルクが大きい場合があるので、体よりも腕を先行させるスイングを意識する。
また、ゆっくりで溜めをつくるスイングを意識するのであれば、元調子のディアマナ、シャープなスイングでシャープな弾道が好みでしたら、ディアマナの70g代がおすすめです。
D(白マナ)73のSは73gトルク3.1で元調子。
S(青マナ)73のSは69gトルク3.0で中元調子。
M(赤マナ)73のSは73gトルク2.8で中調子。
この3本を試打で打ち比べてみると自分に合うシャフトが出てくると思います。また高反発は2008年からはルールで使用不可なので注意。
トルクが大きいシャフトはインパクトで芯を外したときにヘッドのブレが大きく、トルクが小さいシャフトはブレが小さいといわれています。
トルクが大きいシャフトは軽量化をはかることができるため振りやすく、シニアやレディスゴルファーに適しています、このような方がトルクの小さいシャフトを使うと硬く感じてタイミングが取りにくくなります。
ですから、まずはご自分のスイングタイプを、できれば計測数値で認識し、情報収集と試打会などへの参加で、じっくりと自身に合うシャフト選びに、時間をかけてみてはいかがでしょうか。
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